腰痛でダイエットをするには、腰に負担をかけないようにするのが基本

「腰痛だけどダイエットしたい人」へのアドバイス・口コミ04

腰痛の人はとても多くて、大抵の場合は腰に無意識に無理をさせて、それが積み重なって腰痛になった人が多いのではないでしょうか。

 

その状態でダイエットをしたい場合、腰に無理な負担をかけずに運動、つまり腰以外の部分のトレーニングをして、消費カロリーを減らす工夫が必用になります。

 

しかし、腰に負担をかけないように運動をするというのは、いざやろうとして何も考えずにすると、ダイエットどころか、さらに腰に負担をかける可能性があります。

 

でも大丈夫です。ダイエットとはなにも体全体を、無理に動かす必用はないのです。今日はそんな人のために、腰に負担をかけずにダイエットをする方法をご紹介します。

 

そもそもダイエットとは、筋肉をつけて消費カロリーを増やすのが基本です。筋肉をつけるには、運動をする必用があります。具体的には何かしらの負荷をかけて、その部分を動かすことです。

 

では一番効率よく運動して、筋力をつけて消費カロリーを増やしやすい場所はどこでしょう。答えは、「足」です。実は足は、人間の筋肉の70%が集まっていると言われています。

 

つまりこの足の筋トレを中心にメニューを作りをするのが、最も効率的といえます。しかし今回の場合は、腰痛のために立ってトレーニングをすることはできないので、椅子に座ってできる方法を教えます。

 

まず椅子に座ります。そして片足をゆっくり上げて、上げきった状態でそのまま10秒程度キープします。10秒経てばゆっくりと下ろします。同じように片方も繰り返します。それを一回3セット、朝昼晩行います。

 

そしてこのゆっくりという動作が大事です。決して早く動かさないようにしてください。時間や回数はお好みでしてもいいでしょう。とにかく無理なくできる範囲にするのが持続をするコツです。

 

ちなみにもう少し負荷をつけたいなら、足に重りなどをつけるのもいいですね。このように腰に負荷をかけずに、簡単にダイエットのためのトレーニングはできますので、あとはそれを「無理なく持続させる」というのが、ダイエットを成功させる秘訣です。せびお試しください。