糖質制限ダイエットじゃ痩せない?効果ない?落とし穴・注意点とは…

敢えて問いたい。糖質制限ダイエットはありなのか?と。

 

痩せたいと思っている人は多いですが、痩せるにも色々あることをまずは知る必要があります。

 

漠然と”痩せたい”と考えている人は非常に多いです。

 

炭水化物抜きダイエット、糖質制限ダイエットなどをすれば、比較的短期間で目に見える体重の数値を減らすことができます。

 

だが問いたい。

 

  • それでいいのですか?
  • それで満足なのですか?
  • それで最高の状態をキープできますか?
  • リバウンドしない自信ありますか?

と。

 

私自身、情報に振り回されて糖質制限ダイエットをしたことがあります。

 

炭水化物を抜く、糖質を制限する…運動しなくても良いから楽ちんであると思われる人が多いですが、実際どうでしょう。

 

  • 無性に炭水化物を食べたいという気持ちになりませんか?
  • イライラしちゃいませんか?
  • なんだかやる気がないということはありませんが?
  • 常に眠いということはありませんか?

 

炭水化物はエネルギーとなります。脳は1日400キロカロリーを消費すると言われています。そして、そのエネルギー源は炭水化物は優秀です。
糖質制限ダイエットをしている時の頭が冴えない感覚は、脳にキチンと栄養がいっていないからです。

 

でも、糖質制限ダイエットは短期間で痩せちゃうんですよね。結果出ちゃうんですよね。私もそうだったからわかります。

 

食べなければ痩せる。当たり前のことだ。

 

などとカッコつけていう人がいますが、それは、良い身体・健康を楽に維持させるということを考えれば、ほめられたセリフではありません。

 

人は、生きているだけでエネルギーを消費する。基礎代謝があるのだから、食べなければ痩せていくのは当然だ…。

 

それは、間違いではありません。

 

しかし、それは、全てにおいて健康的とはいえません。

 

その一つ、痩せということに焦点を当てて一つの器官を取り上げてみます。

 

筋肉。

 

筋肉は食べなければ落ちていきます。通常でも老いで年1%づつ減少していくと言われている筋肉。食べないで、筋肉量を落としてしまったら…基礎代謝を落とすことになるから、年々痩せにくい身体になっていきます。

 

炭水化物を摂らなかったとしても、人はなんとか生命を維持しようとします。その結果、筋肉を分解することで、炭水化物から得られる栄養を補おうとすると言われています。

 

ですから、炭水化物を抜いて、タンパク質だけ摂取し、筋トレをもりもりやっても、思うように筋肉はついてくれません。←私自身経験済み。

 

炭水化物を抜いていると、筋トレそのものの質が低下します。休憩が増えて追い込み具合が減ります。そして、筋肉を分解してエネルギーにして筋トレをしているので”お前はなにをしたいんだ?”という状態になっちゃってます。

痩せたい人は炭水化物・糖質とどう向き合うべきか?

活動するためにエネルギー源として炭水化物・糖質は重要。

 

ですから、朝、昼は、それなりに炭水化物・糖質を摂取すべきです。

 

そのエネルギーを元に、仕事では脳がさえまくり、身体はきびきびてきぱきと活動期に動かすことが可能になります。

 

逆に、寝ている時は、とった炭水化物をエネルギーとして使用する量が日中に比べ少ないですから、炭水化物の過剰摂取は糖質を無駄に脂肪として身体にため込むことにつながってしまいます。

 

ですから、軽めの摂取が望ましいです。

 

糖質制限ダイエットは、結果が早く出ることで人気ですが、だからと言って、「ならば、出来る限り、炭水化物食べないぞ!」
だと、年々太りやすい身体になっていってしまいます。

 

炭水化物も大切な栄養素だと認識して、適切に摂取するようにしましょう。

 

 

がっつり糖質制限するダイエットはダメなの?じゃあ、どうすれば痩せるの?という疑問がわいてきたことでしょう。そういう方は以下のコンテンツをご覧ください。

 

できる限り少ない食事制限・工夫で体脂肪率を落とすには…〇〇が重要。

 

引用・参照文献

京大の筋肉[森谷敏夫

整体師コウタ詳細

 

 

 

糖質制限ダイエットの口コミ・評判・体験談集(現在10件)
糖質制限ダイエットについての口コミ・評判・体験談を集めました。

 

糖質制限ダイエットで痩せたという喜びの声が多数ありますが、上で書かせていただいております、糖質制限ダイエットの落とし穴を踏まえて健康的な取り組みをされることをお勧めします。

 

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