糖質制限ダイエットじゃ痩せない?効果ない?落とし穴・注意点とは…

敢えて問いたい。糖質制限ダイエットはありなのか?と。

痩せたいと思っている人は多いですが、痩せるにも色々あることをまずは知る必要があります。

 

漠然と”痩せたい”と考えている人は非常に多いです。

 

炭水化物抜きダイエット、糖質制限ダイエットなどをすれば、比較的短期間で目に見える体重の数値を減らすことができます。

 

だが問いたい。

 

  • それでいいのですか?
  • それで満足なのですか?
  • それで最高の状態をキープできますか?
  • リバウンドしない自信ありますか?

と。

 

私自身、情報に振り回されて糖質制限ダイエットをしたことがあります。

 

炭水化物を抜く、糖質を制限する…運動しなくても良いから楽ちんであると思われる人が多いですが、実際どうでしょう。

 

  • 無性に炭水化物を食べたいという気持ちになりませんか?
  • イライラしちゃいませんか?
  • なんだかやる気がないということはありませんが?
  • 常に眠いということはありませんか?

 

炭水化物はエネルギーとなります。脳は1日400キロカロリーを消費すると言われています。そして、そのエネルギー源は炭水化物は優秀です。
糖質制限ダイエットをしている時の頭が冴えない感覚は、脳にキチンと栄養がいっていないからです。

 

でも、糖質制限ダイエットは短期間で痩せちゃうんですよね。結果出ちゃうんですよね。私もそうだったからわかります。

 

食べなければ痩せる。当たり前のことだ。

 

などとカッコつけていう人がいますが、それは、良い身体・健康を楽に維持させるということを考えれば、ほめられたセリフではありません。

 

人は、生きているだけでエネルギーを消費する。基礎代謝があるのだから、食べなければ痩せていくのは当然だ…。

 

それは、間違いではありません。

 

しかし、それは、全てにおいて健康的とはいえません。

 

その一つ、痩せということに焦点を当てて一つの器官を取り上げてみます。

 

筋肉。

 

筋肉は食べなければ落ちていきます。通常でも老いで年1%づつ減少していくと言われている筋肉。食べないで、筋肉量を落としてしまったら…基礎代謝を落とすことになるから、年々痩せにくい身体になっていきます。

 

炭水化物を摂らなかったとしても、人はなんとか生命を維持しようとします。その結果、筋肉を分解することで、炭水化物から得られる栄養を補おうとすると言われています。

 

ですから、炭水化物を抜いて、タンパク質だけ摂取し、筋トレをもりもりやっても、思うように筋肉はついてくれません。←私自身経験済み。

 

炭水化物を抜いていると、筋トレそのものの質が低下します。休憩が増えて追い込み具合が減ります。そして、筋肉を分解してエネルギーにして筋トレをしているので”お前はなにをしたいんだ?”という状態になっちゃってます。

 

痩せたい人は炭水化物・糖質とどう向き合うべきか?

活動するためにエネルギー源として炭水化物・糖質は重要。

 

ですから、朝、昼は、それなりに炭水化物・糖質を摂取すべきです。

 

そのエネルギーを元に、仕事では脳がさえまくり、身体はきびきびてきぱきと活動期に動かすことが可能になります。

 

逆に、寝ている時は、とった炭水化物をエネルギーとして使用する量が日中に比べ少ないですから、炭水化物の過剰摂取は糖質を無駄に脂肪として身体にため込むことにつながってしまいます。

 

ですから、軽めの摂取が望ましいです。

 

糖質制限ダイエットは、結果が早く出ることで人気ですが、だからと言って、「ならば、出来る限り、炭水化物食べないぞ!」
だと、年々太りやすい身体になっていってしまいます。

 

炭水化物も大切な栄養素だと認識して、適切に摂取するようにしましょう。

 

 

がっつり糖質制限するダイエットはダメなの?じゃあ、どうすれば痩せるの?という疑問がわいてきたことでしょう。そういう方は以下のコンテンツをご覧ください。

 

できる限り少ない食事制限・工夫で体脂肪率を落とすには…〇〇が重要。

 

引用・参照文献

京大の筋肉[森谷敏夫

 

整体師コウタ詳細

 

糖質制限ダイエットの口コミ・評判・体験談集(現在10件)

糖質制限ダイエットについての口コミ・評判・体験談を集めました。

 

糖質制限ダイエットで痩せたという喜びの声が多数ありますが、上で書かせていただいております、糖質制限ダイエットの落とし穴を踏まえて健康的な取り組みをされることをお勧めします。

 

糖質制限ダイエットの良さとは…

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談1

私は、様々な情報からカロリーの取り過ぎは体に良くないと知り、糖質制限のダイエットをする事にしました。猿の実験でも、摂取カロリーを制限した方が、美容の面でも美しく老化の進みが遅かったと言う結果が出ました。糖質制限で一番注目される栄養素は、炭水化物です。一日の食事の基本なので、糖質制限ダイエットをすると、毎日の食事メニューが劇的に変化する事になります。

 

エネルギーの摂取する量は大きく減る事になります。しかし、今まででと同じように日常の行動をすると、エネルギーの消費も同じですから、その不足分を蓄積された脂肪を分解して補おうとします。こうして、身体の脂肪が使われて体重が減っていきました。この糖質制限ダイエットのもう一つの大きなメリットは、血糖値の急激な上昇を抑える事です。普通の食事だと炭水化物を多く摂取するので、血糖値が急激に上がり、それを下げるためにインシュリンが分泌されます。それが毎日、毎食続くと膵臓は疲弊していきます。ですから血糖値は低く安定させる方が健康に良いのです。

 

しかし、私達日本人は遠い祖先の頃から、米やイモなどの炭水化物を摂取して繁栄してきました。そして、炭水化物はとても美味しいです。良い人生や栄養の為にも少しは摂取したいです。あまりに過激に糖質制限をしてしまうと、栄養面でもストレス面でも病気になりやすい状態になりますので、ほどほどにやっていく事が重要であると言えます。

 

毎食ご飯をお代わりしていた方が、お代わりをやめるとか、炭水化物の前に繊維質が豊富なキャベツや白菜などを摂取して食欲をある程度満足させたりする方法が良いです。炭水化物の前に繊維質を摂取すると糖の吸収が穏やかになり、血糖値の上昇が穏やかになるので、とても良い効果があります。

 

私は、お菓子や果物などを食べなくなりました。暖かいお茶を飲めば食間の空腹は感じにくくなる事がわかりました。一日3度のご飯は今までと同じくらいに戻しました。太ればまた短期間だけやれば良いと思いました。

 

私は糖質ダイエット世代かも…

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談2

三十歳も後半に差し掛かる頃、体の脂肪が気になりだします。そして、美味しい物はもっと食べたい、と欲望は抑えたくはありません。

 

世間では、炭水化物ダイエットや、糖質ダイエットが叫ばれていますので、当然、炭水化物や糖質はなるべく控えた方がスリムになれる、と考えてしまいます。そこで、美味しいお菓子、甘いお菓子がどうしてもやめられない、これぞ私の幸せの素なのですから、と言う場合には、飲み物には絶対に糖分を入れない事にしています。本当は、甘ーいコーヒーや、甘ーいミルクティーが飲みたいと思っていますが、我慢我慢。だって、美味しいケーキやとろけるデザートはやめられませんから。羊羹には、日本茶、ケーキにはブラックコーヒー、甘くても甘くない生活をしています。

 

そして、コーラなどは飲んだって、糖質ゼロを必ず選びます。これは絶対です。フレッシュジュース等は、贅沢な幸せの一部なので、美味しものがある時にはいただくことにしています。

 

とにかく、うっかりとか、恒常的に糖質をとらないようにしているのです。といいながら、チョコレートは大好きです。その代りに、キャンティーは食べない事にしています。バランスの問題でしょうか。

 

甘い物が食べたい分、最近では、白いご飯を控えるようになりました。玄米などの方がいいですが、家族の意見も尊重して、白米を焚いています。その結果、ご飯の代わりに、キャベツの千切りを食べるようになりました。パンは大好きなので頂きます。その代りにご飯を減らすのです。

 

ご飯も糖分よね、と言う話をお正月に家族でしていた時です。弟分も、昼食に白ご飯を最近は食べない事にしている、と言うではありませんか。

 

兄弟は、普段、全く違う場所に音信もなく暮らしていても、似たような行いをしているようなのでした。

 

果たして、白ご飯は体に良いのでしょうか。我が家は昔、農家でした。ご飯が原因どうかは分かりませんが、ご飯好きの親戚は糖尿病になりました。美味しいごはん、されど、省かれつつある白ごはんであります。

 

糖質制限ダイエットの方法について

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談3

ダイエットをするためには、「食事制限」を行うことが基本です。カロリーを制限する方法や、食事をとる時間帯に気を配る方法、または断食などの極端な食事制限の方法もあります。

 

最近人気になっているのが「糖質制限ダイエット」です。成功率が高いダイエットとして評判があります。

 

もしかしたらこれからダイエットをしようと思っているみなさんの、身の回りにもすでに糖質制限ダイエットを実行している人がいるのではないでしょうか。

 

糖質を制限すると、脂肪を作ろうとする機能が働かなくなります。脂肪が作られなければ、どれだけたくさんのカロリーを摂取しても太らないという理屈です。

 

具体的には糖質を食べると、糖質をエネルギーに換えることができるのですが、糖質は余った時にインスリンの力で脂肪に変わります。本来糖質を脂肪として蓄えることは、生命維持のために素晴らしいことですが、ダイエットをしている人にとっては必要ない機能です。

 

糖質を制限し、脂肪を作る機能を働かせないことが、このダイエットの成功の鍵となります。まず「糖質を含む食材」を知っておきましょう。

 

ご飯、パスタ、うどん、そば、パンと言った「主食」と呼ばれるものにはすべて糖質が入っています。糖質制限ダイエットとは、簡単に言えば「主食抜きダイエット」でもあります。

 

完全に糖質をオフする予定がない人は、主食を抜き、おかずだけを食べるようにすれば、十分に糖質制限ダイエットとして効果があります。

 

徹底させたい人は、他の糖質を含む食材も知っておきましょう。根菜系の野菜、ジャガイモ、サツマイモ、レンコンなどにも糖質は含まれています。

 

フルーツは全部糖質が含まれています。砂糖はもちろん糖質そのものです。甘い味付けの料理は避けるようにしましょう。

 

逆に魚や肉にはほとんど糖質が含まれません。ステーキやお刺身など、美味しい料理を食べても、糖質制限ダイエットは成功します。主食が好きな方には厳しいダイエットですが、それ以外の人はストレスなくダイエットを続けられるでしょう。

 

糖質制限ダイエットは効果あり!半年で5kg痩せました。

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談4

私は25歳のときに糖質制限ダイエットに挑戦しました。ダイエットの中でも糖質制限ダイエットに挑戦した理由は、運動が苦手なので食事制限によるダイエットをしたいと思ったからです。食事制限によるダイエットにも様々な種類がありますが、色々調べた結果、私には糖質制限ダイエットが適しているのではないかと考えました。私はいわゆる「りんご型」の体型で、顔やお腹に脂肪がつきやすいタイプなのです。そして「りんご型」の体型の人は遺伝子的に糖質を体にため込みやすい体質だということをネットの情報で知りました。

 

具体的にどのように糖質制限をしたかというと、まず炭水化物の摂取量を1日100g以内に収めるようにしました。お米や麺類、パンなどの主食には多くの糖質が含まれているからです。コンビニで売られているおにぎり1つにつき炭水化物の量が35~40gくらいなので、1食に食べるお米の量は子供茶碗軽く1杯までと決めていました。

 

また、基本的にお菓子は食べないようにし、付き合いなどでお菓子を食べてしまったときには夕飯のときにお米などの主食を抜くようにしました。食事のときに気を付けていたのは糖質だけだったので、その分お肉やお魚、野菜はたくさん食べるようにしていました。初めは大好きな炭水化物を思いっきり食べられないことでストレスを感じることはありましたが、糖質の少ない食材をたくさん食べることで空腹を感じることはなかったので、徐々に糖質を制限した食事にも慣れてきました。

 

半年ほど糖質制限ダイエットを続けましたが、結果は5kg体重を減らすことが出来ました。特に気になっていたおなか周りがすっきりとし、ウエストにはくびれが出来ました。顔も余計な脂肪が落ちたせいかすっきりした印象になり、目元がぱっちりとしたねと周りの人から言われるようになりました。完全に糖質を抑えるダイエットではなく、適度な糖質をとりつつ健康的な食事をして痩せたおかげで、3年たった今でもリバウンドはまだしていません。

 

糖質制限をしたらダイエットができて、さらに健康になりました

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談5

糖質制限と聞くとダイエットを思い出しますが、糖尿病対策にも重要な要素です。

 

私は家族に糖尿病患者がいるため、つき合って糖尿病食の1つである糖質を制限した食事をとることになりました。その結果でしょうか、60㎏に届こうかという体重が1年ほどたった頃には40㎏台までおちていました。その間特に運動などはしていません。

 

食事、特に糖質制限をした食事によるダイエットは効果があると実感しました。うちで実践した糖質制限としては、まず普段の食事による炭水化物の摂取量を減らすことにつとめました。夕食での白米の量を少し減らしたのです。

 

糖質制限と聞くと炭水化物を全く摂らないと考える方がいますが、これは間違いだと言われています。炭水化物は生命を維持するエネルギーの基本でもあるので、全く摂らなくなると力が出なくなります。

 

エネルギー消費が減る夜に向けて炭水化物の摂取量を減らすのが効果的だと感じました。

 

糖質制限で炭水化物の摂取量のコントロールとともに重要なのが食物繊維を摂ることです。家族が糖尿病になるまでは特に意識していなかったことだったので、これはかなり強く意識して行いました。

 

うちでは野菜の摂取量を大幅に増やしました。野菜は季節や天候によって大幅に価格が上がったりして実は大変なことも多いのですが、色々工夫をして、昼食にほぼ毎食野菜サラダをつけるようにしました。

 

野菜中心の食事は糖質が少ないだけでなく、食物繊維のおかげでお通じもよくなり体が軽く感じられるようになりました。このことで私はダイエットできるとともに、体質が変わっていくことを実感しました。

 

食事の量ですが、内容こそ糖質を制限する食材に置き換えたもののボリュームは特に減らすことはありませんでした。肉や魚、卵なども普通に食べています。

 

制限というワードがキツさを連想させますが、何日も続けていると次第に慣れてきて、今では糖質ばかりで構成された食事を摂ると体が重い感じがして違和感を覚えるほどです。

 

糖質制限ダイエットは言ってみれば食事のバランスダイエットです。ダイエットはもちろん、健康維持にも嬉しい糖質制限は大切だと思います。

 

緩やかな糖質制限はダイエットにも非常に効果的である

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談6

ダイエットは常々行うことも多いのですが、最近では便利なダイエット食品等も販売されるようになりましたし、以前に比べれば体重を管理しやすいのではないかと思います。私は子供の頃両親が殆ど家にいない状態でしたから、お菓子を食べ過ぎてしまったり、糖質量もより過剰に摂取していたと思います。その為に肥満してしまったのですが、思春期にも運動不足が続いた為に体重も相変わらず減らずに太ってお腹周りや足もパンパンにはち切れそうな状態でした。

 

糖質制限のダイエットがあるという話は薄々友達からも聞いていましたが、体重をうまくコントロールすることができれば、こんなにも良い方法は無いのではないのかと考えることもありました。それからはかなりしっかりと調べるようになり、ご飯を抜いてしまったりすることも多くなりました。かなり痩せることができたのでそれは長い期間続けていたのですが、30代になってからコレステロールが高いと言われました。糖質制限をしていることで余計な副作用が出てしまったのです。

 

糖質を制限していた事で、おかずの量を制限しなくなり結果的に油脂類を摂取しすぎていたのだと思います。もちろん、野菜等にも糖質はある程度含まれていますから、野菜を中心にタンパク質の量が適正で糖質をある程度制限すれば、ダイエットも成功しましたし、多分体を壊すことも無かったと思います。ですが、完璧な糖質制限を行ってしまうと、それもまた偏食の状態となりますし、脳などにも糖質が必要だとも言われています。

 

ですから、自分なりに適正な量の糖質を摂取しながらバランスの良い食生活を続けた方が良いのではないかと思います。もちろん糖質制限ばかりではなく運動もある程度はしていくべきです。タンパク質も過剰に摂取すると痛風などの症状が出てきたり、コレステロールが高くなったりとよくない症状が出てきますから、穏やかなタイプの糖質制限を行えば体にも良いとは思いますし、結果的にはダイエットにも非常に効果があると思います。

 

自分流の糖質制限でストレス減、それでもダイエット効果は大

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談7

久しぶりに会った友人が見事にダイエットに成功。その方法はと言うと、糖質制限ダイエット。

 

友人は糖質を徹底的にカットしたと言う事でしたが、かなりそれは大変だったようです。そこで、私が行ったのは、適当糖質制限ダイエットです。名前の通り、適当に出来る範囲で糖質制限を行いました。

 

しかし、適当にも関わらず、驚くほどの効果が出たのです。糖質の力に驚いてしまうほどです。まず、私が心がけたのが、砂糖類を使った物をやめる事。スィーツ全般をストップしました。

 

それから、毎食の炭水化物を半分に。炭水化物を全て食べないとなると、お腹もすいてしまいそうだし、体力も心配なところ。と言う事で炭水化物は、半分と言う制限にしました。

 

特にスィーツをやめるのはとても大変で最初はイライラもありましたが、1週間ほど過ぎたところで、欲する気持ちもなくなりました。そして、頭もスッキリして体も軽くなってきました。ここで甘いものとの戦いも終わりました。

 

ちなみにスィーツに含まれている砂糖は、様々な害があるようです。美容にもよくないし、メンタルにも悪影響を与えると聞いた事があります。実際にスィーツをやめてから、肌がすごくキレイになり、イライラも減ったようなので、ダイエットだけでなく全てにおいて、スィーツをやめたのは良かったのかもしれません。

 

それから、毎食の炭水化物を抜くと言う事に関しては難なくクリアです。野菜や肉、魚は食べてもOKなので、これらの量を増やす事で、満腹感も得る事ができ、それほど大変ではありませんでした。そして、適当糖質制限ダイエットの効果はというと、すごい効果がありました。

 

見事に1カ月で3キロ。周りの人からも、痩せたとの言葉をもらう事ができたほどです。体調も崩すことなく、それどころか、砂糖抜きのおかげで美肌効果もありました。これも適当にやったのが、成功のカギかもしれません。

 

全ての糖質を制限という方法でやっていたら、ストレスで挫折していたかもしれません。スィーツは辛かったものの、3食は満腹感を得て食べる事が出来たので成功する事が出来ました。

 

完全な糖質制限でなくとも、ダイエット効果はあります。自分に合った方法で糖質制限をしてダイエットを成功させて下さい。

 

ストレスなく糖質制限ダイエットを成功させる方法とは…

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談8

ダイエットでの食事制限と言いますと、炭水化物などの糖質を制限する方法は結果が出やすいということで人気になっていますよね。

 

確かに糖質の過剰摂取は肥満につながりますので理にかなったやり方なのですが、方法を間違えるとリバウンドしてしまい、結果として太りやすい体質になってしまうこともあります。糖質制限ダイエットを成功させる方法は、ストレスをなるべくため込まないように食事を工夫することです。

 

糖質制限ダイエットに挑戦しようとしている人は、元々炭水化物やお菓子が好きな人が多いですよね。好きなものだからこそ普段食べる機会が多いので、糖質を減らすことでダイエット効果が出るのではないかと期待するわけです。しかし、大好きな糖質の多く含まれる主食やお菓子を完全に絶ってしまうことで、大きなストレスを感じてしまうわけです。

 

糖質制限ダイエットを成功させるコツは、糖質の多い食事を全て我慢するのではなく、自分の出来る範囲で糖質をおさえることです。そのためには自分で無理のない程度にルールをつくり、それを守っていくという方法がやりやすいと思います。

 

私の場合は、糖質が多く含まれるお米やパン、麺類などの主食の量を自分なりのルールで制限することにしていました。1食につき、お米なら子供茶碗軽く1杯、パンなら惣菜パンをひとつに決めていました。また、麺類を食べると炭水化物を摂りすぎてしまうため、大好きなラーメンを食べるときはお昼と決め、その分晩御飯のときに主食を抜いていました。食事制限のダイエットといっても大好きな食べ物を完全に絶つわけではなく、1日の食事の中でバランスを考えて食べていたので、そこまでストレスにはなりませんでした。

 

結果として半年で5kgの減量に成功しました。1か月に1kgも痩せていなかったという計算になりますが、無理のない範囲で糖質制限をすることでストレスで過食することもなかったので、途中で挫折することなくダイエットをやり遂げることが出来ました。

 

糖質制限ダイエットの際には糖質の種類に注意しましょう

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談9

糖質制限でダイエットが成功した人の記事を見て、自分も実際に挑戦してみました。

当時、体重は65キロ(身長160センチ)、冷え性でむくみがあり、代謝が悪く、つねにだるく、気分も晴れないという状態が慢性的に続いていました。仕事のストレスから常に食べ過ぎで、ご飯を食べた後にラーメンを食べ、更に甘いものも食べ、気持が悪くなるまで止められないありさまでした。

 

このままではさすがにヤバい!と思い、食べない系のダイエットをいくつか試してみました。朝食を抜く方法、酵素ドリンクを使った断食、特定の食品を食べる方法などなど。しかし、どれも無理で長続きせず、かえって食べられないストレスでやけ食いをする始末でした。

 

そんな状況を繰り返していましたので、糖質制限ダイエットも半信半疑でした。そもそも炭水化物やあまいものが大好きで、ごはんよりもお菓子で生きているような人でしたから、始めるまでに相当の勇気と覚悟がいりました。しかし、重篤な病気にかかったら元も子もないし、食べられなくなる病気で苦しんでいる人が身近にいたことも手伝い、思い切って実行することにしました。

 

暇な時間があるとなんとなく食べてしまう傾向があったので、なるべく忙しい日を選んで開始してみました。職場にもっていくお弁当はご飯ぬき。おかずは野菜中心で、豆腐などの大豆製品を使いました。まるで精進料理です。料理を作る事は苦にならないタイプなので、糖質制限料理の本を借りて来たりして、あれこれ作ってみました。砂糖を使わない事を徹底するために、家にあった砂糖関係の食品は思い切って捨てました。まだ食べられる食品を捨てる事に罪悪感を感じましたが、これも健康のために必要なことと無理やりゴミ袋に詰めました。

 

ごはん、パン、麺類、砂糖の入ったものを除けば、後はわりとなんでも食べられるので、空腹感は感じません。しかし、長年大量の糖質、特に砂糖に依存した食事からいきなり離れたので、禁断症状のような苦しさを味わいました。空腹感とは違う種類の、砂糖に対する飢餓感というような感覚で、ダメだとわかっているのに、砂糖や炭水化物を探して、自宅やスーパーを浮遊例のようにうろうろしてしまいます。蜂蜜やアガベシロップ、ダイエット甘味料、ステビアなど甘いものを探してあれこれ試しましたが、どうにもやりきれなくて、この飢餓感が一番大変でした。

 

しかし、その効果は絶大なものがあり、初めて2日目、朝、素晴らしく快適な目覚め!大げさではなく、本当にここ二十年くらいなかった活力に満ちた爽やかな目覚めでした。いつもは朝からだるくて毎日生きているのが嫌になるような憂鬱な気持ちなのですが、その日は一日中疲れることなく、快適にお仕事ができました。糖質制限万歳!と、未来の自分のスリムで美しく、快適で人生が全部うまくいっている様子を想像して幸せになりました。よろこびのあまり友人知人に糖質制限の効果を吹聴しまわったほどでした。

 

しかし、良かったのは最初の1週間だけでした。

 

その後、例の禁断症状は治まらず、糖質がない食事に精神的に耐えられなくなって、ついに禁を犯しました。糖質を入れない料理が面倒だったわけでもなく、ごはんや麺類は比較的早く卒業できたにも関わらず、最終的には砂糖断ちができず、リバウンドのように大量のスイーツを買い込んで一日中食べ続けるような暴挙をやらかし、とうとう諦めました。その後は親の仇をとるような勢いで、甘いものばかりの食事となりました。反動が出たようです。

 

そして単に太るのではなく、極端な栄養の偏りため免疫力が低下したところにインフルエンザに感染。2週間くらい高熱にうなされて固形物が食べられなくなり栄養失調を起こし、体重は10キロ減ったけど、体調は最悪でした。命の危機を感じたので、ダイエット自体を諦め、おかゆから初めて普通の食事に戻しました。

 

後で栄養指導を受けたり、自分でも調べてみたところ、糖質と一口にいっても、生命維持に必要な糖質の種類と量があることを知りました。制限した方がいい糖質は砂糖で、砂糖は昇華される時に大量の他の栄養素を必要とするので、甘いものばかり食べていると栄養失調になることがあるそうです。デンプンなどの穀物に自然に含まれる糖質は、先祖が古来から食べている日本人の身体にあった栄養素だから、むやみに制限してはいけないということも知りました。

 

栄養士がススメる昭和の定食のような食事を続けたら、せっかく減った体重が戻り、以前と変わらない体型になりました。しかし、お菓子の大量喰いや極端に炭水化物に依存することがなくなったためか、体調がよくなり、体温も35度台から36度台に上がりました。朝も快適に目覚めるようになり、全身の原因不明のだるさも消えました。

 

以上の体験から、糖質ダイエットが効果を出すのは、その人の食事の内容をしっかり調べて、過剰に取りすぎている余分な糖質をカットする場合、健康的なダイエットになると思われます。

 

糖質ダイエットを試したい人は、よく注意して、必要な栄養素までカットしないように注意してほしいと思います。バランスの良い食生活をめざして、頑張ってください。

 

薄味が基本!慣れたら楽しい糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットに関する口コミ・評判・体験談10

糖質の摂り過ぎによる肥満が増えているようですね。糖質は必要な栄養素ですが摂りすぎに注意しないといけないですね。友人が糖質制限ダイエットをして健康的な痩せ方をしたので、気になって初めて試してみることにしました。糖質ってお菓子などに含まれているというイメージがありましたが、よく私が食べているご飯や麺類、パンなどにも含まれているんですよね。

 

私はよく甘いものを食べるので、甘いものを食べることをやめれば痩せるのかなと思ったのですが、糖質制限ダイエットってそれだけではだめなんですね。よく糖質制限ダイエットを調べてみると、炭水化物の制限をするんだということがわかりました。糖質制限ダイエットって要するに炭水化物ダイエットでもあるんだなと勉強になりました。糖質制限というぐらいですから、糖質が含まれているものを避けて、糖質を含まないものならいくら食べても良いってことだと思い、これなら楽そうだなと感じました。

 

一日三食はしっかり食べることにしました。糖質を減らすだけで完全に糖質を摂らないわけではないので、けっこう難しいんですよね。私は料理があまり得意ではないので、一日のカロリーを減らさずに糖質を減らし、バランスのとれた食事をするということがけっこう大変でした。でも慣れてくると大丈夫です。ジョギングやウォーキングなどの辛い運動をする必要はなく、食べる量もそれほど変わりませんし、糖質制限ダイエットがだんだん楽しくなってきました。

 

糖質制限ダイエットの時には薄味にすることが良いと思います。濃い味付けの料理だと、白米がどうしても食べたくなるんですよね。私はよくキノコを使いました。空腹感で辛くなることがないので良いです。二ヶ月続けてみた結果ですが、体重は4㎏減りました。すごく体重が減ったわけではないですが、一ヶ月で2㎏減ったので嬉しいですね。料理のレパートリーが増えたので、糖質制限ダイエットをして女子力アップしたような気がします。