産んでからが本気!加齢に負けない産後ダイエット!

産後ダイエットに関する口コミ・評判・体験談4

産後ダイエットは、ほとんどのママが課題にしています。若い時はスルスル痩せることができても、歳を重ねるほど落ちにくくなるといいます。しかしながら、産後ダイエットはストレスと体力との戦いだと思います。

 

産後一ヶ月のうちは骨盤を戻す骨盤ベルトを着けるのを、習慣にしましょう。授乳のときに床に座っていると着けているのが邪魔になったり、トイレが面倒だったり、うっとうしくなる時もありますが、これをつけて骨盤を正しい位置に戻すことが、いい産後ダイエットのコツです。

 

私は1人目の時はとにかく着けなきゃ、と骨盤ベルトをしていたので戻りが早かったのですが、2人目からはちょっと面倒になってしまい、おざなりにしていました。すると、腰痛が発生するようになり、産後ちゃんと骨盤ベルトを巻いていればよかった、と後悔しています。

 

一ヶ月を過ぎると、母乳育児では食べても体重が増えないことに気づきますが、ここからが勝負です。運動をして、食事を減らせば確実に痩せられる、という雰囲気はあります。しかし、母乳の質のためには白米を食べることが大事であったり、新生児の赤ちゃんとの生活では外出もままならず、ストレスがたまりやすい時期でもあります。ハードなエクササイズをすると、睡眠不足もあり疲れきってしまいます。またストレスがたまるとつい甘いものが欲しくなってしまいます。私は昔買ったダンスをするゲームをしたり、ダンスDVDをやったり、家で楽しくやれるエクササイズがよかったです。体力が戻ってきて、ダイエットのモチベーションが上がりました。

 

そして最大の難関が断乳後です。よくあるのが、授乳していた頃と同じだけ食べ、体重がどんどん増加、子どもが動き回るのに付き合ってお腹がすく、子どものおやつに付き合っているとつい食べてしまう、など食に関する落とし穴です。グルテンフリーダイエットなどできればいいのですが、日々のストレス解消がつい美味しいパンを食べることだったり、高級チョコレートをつまんだり、ストレスの矛先も食に向きがちです。私は今はとにかく子どもと歩くことを日課にしています。子どもと楽しくできる運動をし、運動不足はダイエットの敵としてとにかくよく動き回り、体重をセーブしています。