モチベーションは「今の洋服が着られなくなってはとにかく困る!」

ダイエットのモチベーションに関する口コミ・評判・体験談4

ダイエットを始める理由については、皆さん色々あると思います。太っていることが原因でいじめられたから、とか、振ったあの男を見返してやりたい、とか、痩せてきれいになってもっと積極的に生きたい、などなど。

 

私も初めてダイエットを意識したのは、気になる男性が現れたときでした。私は何せ「顔がデブ」でした。体型はそんなに太めでもないのですが、なぜか顔にだけ贅肉がついており、見事な2重アゴ。これを何とかしたくて、サウナマスクを購入してみたり、マッサージローラーを試してみたり。でもほどなく、その相手には可愛らしい彼女ができました。「結局、可愛い子が選ばれるよなー」と悔しい思いをかみしめつつ、なんだか脱力してしまい、マッサージローラーは引き出しの奥で眠ることになりました。

 

その後、仕事に明け暮れて自分の体形や身なりなどたいして構わないままに30代へ突入。さらに忙しくなって、30代半ばへ突入。

 

久しぶりに衣類の整理をして「あー、こんなジーンズ持ってたねそういえば。きれいだし、まだ履けるじゃない」と足を通してみて「ん?」。すんなりウエストまで上がらない。ボタンもなんだか、ギリギリでとまっている感じ。確か、買った当時は、ウエスト部分に手がズボッと入るくらいだったはずなのに、今では指一本も難しいくらい。後姿を鏡で映してみると、ピッチピチで更に衝撃を受けました。次々と、持っていたパンツやスカートを履いてみたところ、ギリギリのものがほとんど。まだ「履けない」まではいかない、でも全然「履きこなせていない、恰好悪い」。

 

その頃、仕事の為に動きやすい服ばかりを選ぶようになっていて、休日も同じような服を着ていて、体が緩み切っていたようです。たまにきれい目のボトムスを選んで「ちょっときつくなったかな」と思ったものの、こんなに全てがきつくなっているとは思いませんでした。

 

慌てました。このままでは、持っているものが全て入らなくなる。全部サイズアップして買い直しになってしまう。それは経済的にかなり厳しい!と危機感を抱きました。

 

それからは、体形に気を遣うようになりました。ちょっときつくなってきたら、お通じによい食べ物を食べるようにしたり、腹筋を継続的にするようにしてみたり。特に、お腹回りは油断するとあっという間に贅肉が付くので、気にかけています。

 

「若いころと同じサイズのままで服を買いたい」ということをモチベーションに、体形維持に心がけています。現在、40代半ばに差し掛かろうとしていますが、30歳の頃のボトムスも履くことができるので、今後も気を付けていきたいです。

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