苦痛を伴わない楽な腹筋運動と食生活で鍛えています

シックスパックの腹筋へ…アドバイス6

男性でも女性でも気を抜くとすぐに肉がついてしまうのがお腹です。腹筋をしているはずなのに一向に減らないし、割れてこない。そんな人も少なくないはず。

 

しかし、それは毎日の生活習慣の中で蓄えられたら脂肪ですのでそんなに簡単に燃焼はしてくれません。食生活と脂肪燃焼のための運動を併用してさらに継続しなければなかなか改善されるものでもなく、特に年齢を重ねることで落ちてゆく基礎代謝をあげることが重要です。

 

では毎日の食生活とはどういったものでしょうか。筋肉を作る栄養分はタンパク質が有名ですが、タンパク質を摂取する為に牛肉や豚肉では脂分が多く逆に脂肪をつけることになります。

 

一番適しているのがささみです。鶏のささみは脂分が少なく脂肪に変化しづらいため筋肉生成には非常に適しています。コンビニなどでパウチされたササミを見ることが多いと思いますが、私は昼食でそれだけを食べています。

 

満腹中枢は食後しばらく経過してから反応するため、食べてるときは少なく感じても食べ終わると十分だと感じられるようになります。

 

また、脂肪を燃焼させるには有酸素運動が必要ですのでジョギングが効果的です。といっても走ることが苦手だとか、膝を痛めている人も少なくないと思います。その場でジョギングをする真似をしてみて下さい。

 

力強くなくても構いません。その動きを歩いている人より遅い速度でよいので前に進みます。おそらく一向に息切れしたり足が疲れたりしないでしょう。それで良いのです。

 

ジョギングは速度ではなく継続です。ジョギングする動きを継続すれば汗をかきます。1時間も行えば十分脂肪は燃焼されはじめるのです。

 

また腹筋運動も必要です。これは苦手なひとはも多いですがこれもペースと継続が重要になります。寝転がって起き上がる運動だけでは苦痛を伴いますが、寝転がって足をあげるなら何とかできるでしょう。

 

回数を重ねていると腹筋に力が入らなくなってきます。休憩して下さい。1分程で回復します。それを3回から5回行うことで腹筋運動としては十分です。

 

大切なのは継続することです。毎日して下さい。ジョギングと合わせて1時間程度で大丈夫です。およそ1ヶ月で効果が表れてくるはずです。

 

腹筋運動や有酸素運動は時間的余裕があり苦痛だとイメージされることが多いですが実際は苦痛を伴うまで行う必要な無いのです。なぜかというと時間制限がないからです。

 

のんびり継続すれば効果が現れます。男性で盛り上がった筋肉を作りたい人には向いていませんが、引き締まった腹筋を作るにはこのような生活習慣を継続することが重要です。