ハードな筋トレまでせずにかっこいい腹筋を手に入れる方法

シックスパックの腹筋へ…アドバイス5

若い頃に比べると随分と体のラインが変わってきたのを自覚することがあります。痩せていた20代はどんなに食べても太らなかったのに、今は多少制限してもお腹が出てしまったりします。

 

ここ数年そんなことが気になって、自分なりに試していることがいくつかあります。私の場合は立ち仕事で朝が早く終わりも遅めなのでわりと体は疲れます。

 

それで自然に体型をキープできると甘く考えていたのですが、どうもそれが間違いだったようです。

 

立っているからといって運動にはなっていないので、腰などが疲れるだけで逆に関節などが弱っているのに気付きました。

 

当然ながら鍛えていなかったのでウエスト周りも筋力低下、これはいけないと思いました。

 

そんな生活のサイクルを見直すべく取組んだのは、普段からお腹を意識することです。ウエストが緩いボトムスをはけばそれに合わせてお腹が出てきます。

 

楽だからといってオーバーサイズのものやウエストゴムのボトムスばかり着用しているのは危険ですね。通勤の途中であろうと仕事中であろうとサイズの合うものを着用し、お腹に力を入れる意識を持ちます。

 

ジャストサイズの方が背筋も伸びますからいいですが、やや苦しいぐらいのもので我慢ができるならそれが苦にならないようになるまで慣らしていきます。

 

ただ強引過ぎると苦しくなるだけで不快ですので、序々にでいいと思います。ハードな筋トレで一気に絞るのが一番早道ですが、疲れた体でジムに通うのはちょっとという方もいらっしゃるでしょう。

 

当然ながらお金も掛かりますし。私はそれだったら自分で工夫するしかないと思い、お金もあまり掛けないでやってみることにしました。

 

一つの方法で全て満足できるのは理想ですがまず難しいですね。でしたら複合技で挑むしかありません。

 

もともと腰痛持ちだったのもあり、最初に買ったのは大きめのバランスボール、実はこれが一番長く付き合っているエクササイズの道具であり一番信頼できるものでもあると思っています。

 

ストレッチに役立つのが何より良いですね。運動したらストレッチもセットで、それが体をいたわりながら続けるためのポイントかもしれません。

 

その後ems器具も買い足しました。ながら運動はやはり気が楽ですし、ems器具着用でバランスボールに座って腹筋するとかなり効果的でもあります。

 

ただしそれは安いものでもいいようです。私はホームセンターで安く買えた無名のものを使っていますが、それがメインでなくてバランスボールとの併用なところに意味があります。

 

そしてあとは軽いスクワットですね。大事なのは腹筋そのものだけを捉えた考え方ではなく、太股など下半身強化をすることによって腹筋にも好影響があるのを意識しています。

 

ウエストだけが話題になりがちですが、実は下半身全体、いや体全体を鍛える必要もあるのです。

 

当然ながら上半身の運動はやった方が相乗効果で絞りやすくなります。