体幹トレーニング、姿勢、腹式呼吸など自分で取り組めるシックスパッドへの道。

シックスパックの腹筋へ…アドバイス3

腹筋を鍛えたいと思って情報を検索しても、様々な情報が飛び交っていて何をしたらいいのかわからないという方に、私なりに実践したことをお伝えしたいと思います。

 

体幹トレーニングをする

体幹トレーニング、某サッカー選手の運動量の多さが話題になった時に同時に話題となったキーワードだと思います。体幹トレーニングの初歩であるプランクという運動を取り入れました。

 

プランクとは文字通り体を板のように真っ直ぐにしながら、それぞれのプランク姿勢をキープするというものです。

 

プランク、サイドプランク、逆プランクなど、幅広い種類がありますが、どれも効いてくる部位は違うのでやるならば一通りやることをおすすめします。

 

ちなみにこのプランク、ヨガマット1枚分のスペースがあれば簡単に出来ちゃうんです。

 

自室で簡単にできるので非常におすすめです。

 

姿勢を意識する

体幹トレーニングをやっていると自然と改善されるのですが、姿勢が悪いと腹筋は怠けます。

 

目線を高く、上半身は腰に置くように、歩幅を広めに取りつつ、腕をしっかり動かして歩く。

 

この際に呼吸もしっかりと腹式呼吸にすると尚いいと思います。

 

正しい姿勢がわからないという方もいらっしゃると思いますので、正しい姿勢のコツを簡単に掴む方法を記します。

 

まず、立ち膝になります。その際に背中がそりすぎないようにしてください。

 

立ち膝から、ゆっくりと気をつけの姿勢に立ち上がります。

 

やってみるとわかるのですが、目線は上がり、肩も縮こまっておらずに開いていることが実感できると思います。

 

忘れそうになったら何度も家の中で立ち膝から立ち上がって歩く、を繰り返すことをおすすめします。

 

腹式呼吸で歌う

歌うという行為、実はとても腹筋を必要とする行為です。

 

しかし、喉で歌っていてはいけません。喉で歌うだけだと単に喉を潰してしまうからです。

 

腹式呼吸のコツは、とにかくお腹の中で風船を膨らませるイメージで息を吸い、吐くときにはその風船をしぼませるつもりでぐ~っと全て吐き切ることです。

 

吸うときは膨らませて、吐くときには縮める。

 

この呼吸法、腹筋を使いますからカロリー消費も高いです。

 

更に腹式呼吸をマスターすると、もれなく喉を潰さずに高音が出せるようになりますよ。

 

とにかく歩く

腹筋を凹ませるというのは実はそこまで難しいことではありません。

 

お肉を減らせば誰もが皆、シックスパックを持っているのです。

 

ですから、お腹周りの筋肉を使うことを意識して生活することが一番です。

 

例えば普段エスカレーターを利用している人は階段に変更してみるのもいいかもしれません。

 

職場のオフィスはそこまで高い場所になければエレベーターではなく階段を使うのもありです。

 

その時に忘れてはならないのが正しい姿勢できちんと腹筋を使ってあげることです。

 

最後に

腹筋を鍛えているとき、とにかく腹筋を鍛えているという自覚をしっかり持って、お腹に意識をしっかり向けてあげてください。

 

腹筋を使いそうな運動は積極的に取り組んでください。

 

皆様のお腹がぐっと鍛えられることを願っております。