EMS器具プラスαで腹筋引き締めトレーニング

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毎日、入浴後にEMS器具を胴囲に巻いてトレーニングをしています。さらに、たるんだ脂肪をとるために、マッサージを行っています。

 

仕事上、どうしても飲み会の付き合いが多く、お酒を飲みすぎてしまいます。その為、現在30代後半ながら、すでにメタボリック症候群になってしまいました。

 

胴囲の上限が80cmを超えると、メタボ体型らしいのですが、自分はちょうど80cmです。ただし、食後はかなり胴回りがきつくなります。

 

これでは健康が心配ですので、筋肉トレーニングを始めました。

 

上記に書いた通り、入浴後はEMS機器の太いバンドをおなか周りに巻いて、スイッチを「強・トレーニングモード」にして、10分ほど振動させます。

 

バンドの下で、電気が通じて、皮下の筋肉を刺激するので、筋肉が自分の意志に関わらず勝手に動きます。

 

最初は少し不思議な感覚ですが、数日で、お腹まわりに筋肉痛が起き、筋肉が鍛えられている事を実感します。

 

EMS機器のトレーニングが完了したら、次に、お腹まわりのたるんだ脂肪をもみほぐします。

 

自分のお腹まわりの脂肪は、つかんで3センチ以上ありますので、脂肪の上の皮膚に手を添えて、脂肪をもみだすように、左右にひねります。

 

少し強めに力を加えて、血流を促して脂肪を分解させるイメージで行ってください。物理的に刺激を与えると、脂肪細胞が刺激を受け、代謝を始めます。

 

その代謝産物、老廃物を、血液中に流し込むのがこのマッサージの目的です。

 

これも、毎日続けると、最初硬かった脂肪が、柔らかくなり、次第にたるみが減ってくるのが自覚できるはずです。

 

胴回りのぜい肉がだいぶ軽くなったら、次は少しハードな腹筋運動をします。

 

お腹のぜい肉があまりに多いと、腹筋も自由にできないのですが、EMS運動と、脂肪もみ出し運動により、お腹のぜい肉が減少したとします。

 

続いて通常の腹筋運動に入ります。腹筋運動は、慣れないうちは意外と、何回もできないものです。

 

しかし、毎日訓練するうちに、すぐに回数をこなせるようになりますので、必ず継続して毎日行うようにしましょう。

 

 

入浴後にEMSベルトをすると、身体が蒸気立っていて、ジェルパッドがべとべとになりやすく、ジェルパッドの劣化を早めることになるかもしれません。

 

その点だけは要注意・留意しておくと良いでしょう。


 

時間帯は、やはり入浴後が良いと思います。入浴後に、仰向けに横になって、ひざを曲げ、頭の後ろに手を組んで、仰向けから上体を起こして、額がひざにつくまで曲げます。この繰り返しです。

 

これを50回ほど繰り返してください。すぐに100回、200回くらいは楽にできるようになります。

 

その頃には、お腹まわりの筋肉がかなり増強してきますので、筋肉のカロリー消費量が増えます。

 

その効果で、お腹まわりのぜい肉が、分解されカロリーとして消費されやすくなります。

 

いわゆる基礎代謝の上昇と言うものです。こうなれば、筋肉のサイクルは大変良好になります。

 

不規則に食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまった場合も、翌日の腹筋運動ですぐに回復できます。きびしい食事制限をしなくても、上記の腹筋運動を実行すれば、引きしまった胴回りが獲得できます。

 

メタボも解消できると思います。ぜひおすすめします。

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