動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の違いとダイエット・トレーニング

たんぱく質には、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の2種類があります。

 

  • 動物性タンパク質は肉、魚、卵、乳製品などに多く含まれています。
  • 植物性タンパク質は穀類、大豆などに含まれています。

その違い・特徴は・・・

 

  • 植物性タンパク質は動物性たんぱく質に比べ吸収率が4割以下の低さである。ゆえに、動物性たんぱく質の方が摂取効率がよいです。
  • 肉(動物性たんぱく質)には、たんぱく質の他に脂質も多く含んでいます。

脂質が気にせず、動物性たんぱく質を効率よく摂取したいのであれば、ホエイプロテインがおススメです。

 

たんぱく質を摂ろう!

ダイエット、痩せる、、、という言葉を聞くと、とりあえず、『食事を控える』ということを連想してしまいます。

 

本当にそれが正しいのでしょうか、、、?

 

簡単に、ダイエットの効果を得る⇒一見、矛盾しているようにも感じますが、実はそうではありません。

 

食事を断ち、空腹の中トレーニングに励む、、、。これって実は、ダイエットには非効率なんです。

 

長時間有酸素運動を続けると脂肪をためなさいというシグナルであるインスリンが発生してしまいます。

 

しかし、逆に体脂肪を使いなさいというシグナルを出す物質もあるのです。それは、、、グルカゴンというホルモンです。

 

グルカゴンは、たんぱく質を摂ると発生するホルモンです。たんぱく質を摂取してトレーニングに取組むことで、脂肪をためようというシグナルであるインスリンを抑制しつつ、脂肪を燃焼させることができるというわけです。

 

肉や魚、大豆などにたんぱく質は含まれていますが、3食以外でいちいち食事の準備をするのも難しいかと思います。

 

トレーニングの前に良質のたんぱく質だけを摂取して、脂肪燃焼効率をアップさせたいなら、べたな定番アイテムですが、ホエイプロテインがおススメです。

 

少しホエイプロテインのことを説明させていただきます。

 

ホエイプロテインとは牛乳のホエイたんぱくを原料とした動物性プロテインのことです。

 

消化吸収が良く、体内利用率が高いという特徴を持ちます。ちなみに牛乳は、1リットル中にホエイたんぱくはわずかに6gしか含まれていないという代物です。

 

このホエイたんぱくだけを製品化することは技術的にもコスト的にも困難だったのですが、1990年代になり技術が進歩し、ホエイたんぱくを80%近く含んだ成分、さらに90%以上含んだ成分などが開発されるようになり、良質のプロテインが近年では出回るようになっています。

 

3食すべてをプロテインに置き換えろといっているわけではありません。3食は通常どうりで、トレーンングの前に脂肪燃焼目的で飲めばOKです。

 

あるいは、『トレーニングの前にだけ、大好きなお肉を食べても良い!』という決まりを設けるのもgoodですね。

 

トレーニングをしようと思うが、食事の準備が面倒くさいというときには、ホエイプロテインは水や牛乳に混ぜるだけでよいので非常に役に立ちます。

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