目の錯覚?を有効利用してダイエットする方法

『目の錯覚』ってありますよね。実際に同じ大きさの2つの物が一方は大きく見えたり、同じ長さの2つの物が一方は短く見えたり・・・

 

今回のお話は目の錯覚とは少し違うかもしれませんが、こと食事において、同じ量の2つの食事が一方は多く見えて、もう一方は少なく見える・・・

 

そういったことがあのだとすれば、多く見えた方が満足感は◎ですし、ダイエットの助けになると思います。

 

そういった工夫の仕方を考えてみたいと思います。

 

例えば、皿、茶碗を考えてみます。同じ料理が大皿に2000gが盛られているのと、小さめの皿一杯に200gが盛られているのではどうなのだろうか?

 

小皿に目一杯盛られていれば、たとえ200gであったとしても、たくさん食べた気になります。

 

逆に大皿だと、ついつい自分が食べることができるだけ目一杯食べてしまい、200gに達してからもついつい無意識に箸が伸びるなんてことはありませんか?

 

例えば、盛り付け方。料理を凝縮させるのではなく、ふんわりと満遍なくお皿にいきわたるように盛り付けた方が『量が多く』見えると思います。

 

例えば、色合い。お肉など暗く濃いものだけを乗せるより、レタス、トマトなども周りに添えることでより豪勢に見えると思います。

 

同じ料理、同じ量でも、工夫次第で、『物足りない食事⇒満足な食事』にすることができると思います。

 

ダイエットに取組んでいても満足に食事を摂れている気になることができれば、継続性はぐーんとアップしますね。

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