衝動的にファーストフード店に入りたくなるのを防ぐ方法とは?

ダイエット中であっても、それまで行ってきた習慣を変えるのは中々難しいことであります。最初の数日は緊張感と根性で我慢できたとしても、それを継続させることは極めて難しいといえます。

 

仕事帰りに、行き着けのフォーストフード店の看板を目にすると、ふらふらっ~と吸い寄せられるように店に入ってしまう・・・よくあることであります。

 

何気なく、いつもの照り焼きバーガー、フライドポテト、飲み物のセットを注文し、食べる・・・これだけで、約900kcalを摂取してしまうことになります。空いた小腹を埋めると呼ぶにはあまりにも高カロリーです。

 

下手したら1回の食事以上のカロリー摂取となってしまいます。

 

こういった習慣を改善させなければ、痩せたい人のための肉体改造を成功させるのは難しいでしょう。では、この吸い寄せられるような抵抗不可能な誘惑を防ぐ方法があるのでしょうか・・・?

 

今回は、そういった状況を切り抜ける方法の一つを提案したいと思います。その方法とは、『理詰めで自分自身に問いかける!!』です。

 

ファーストフード店に入りたくなったとします。その際、少し立ち止まり問いかけを開始します。

 

  • 『本当に今、照り焼きバーガーとフライドポテトを食べる必要があるの?』
  • 『照り焼きバーガーとフライドポテトを食べることに何か意味があるの?』
  • 『無駄遣いじゃない?食べなければその分お金が貯まるよ!』
  • 『痩せたくないの?』
  • 『お金は減って、脂肪は増えて・・・何であなたが食べたいのかが私にはわからない!!』
  • 『いつも食べた後に少し後ろめたい気持ちになっているではないの?』
  • 『凄い高カロリーなんじゃないの?』
  • 『それは、健康のために必要なことなの?』
  • 『ほんの少し我慢すれば、より一層美味しく、食事を食べれるんじゃないの?』

自分自身に問いただします。無駄にファーストフード店に入ってしまうことは、基本的にダイエットにおいて何一つメリットがありません。

 

ですから、痩せたい人のための肉体改造を成功させようとしている自分が、ファーストフードに入ろうとしている自分にその理由を問いただしてみると、ファーストフードに入ろうとしている自分は何も言えなくなります。

 

納得させられてしまいます。お手上げなのです。

 

そうこうしているうちに、『まぁ、やめとくか・・・』と自然に思うことになり、入らなくてすみます。

 

なにもファーストフード店を完全否定しているわけではありません。それでも、惰性で通ってしまっているようではやはり痩せることは難しいのです。

 

週1回とか、2回とか自分の計画の範囲内での摂取にとどめて欲しいと思います。

 

ただ、注意したいのは、週1回が2回になり・・・3回になりと少しずつ自然に流されてしまうことです。

 

仮にそうなってしまったときにも、もう一度、ただ、自分に問いかけてみてください。

 

『本当に今、照り焼きバーガーとフライドポテトを食べる必要があるの?』と・・・きっとまた、”理詰めな自分”に舞い戻ってくることができるでしょう。

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