脂質とダイエットとの関連性について

脂質と聞くだけで、通常、ダイエットを行うのであれば、根性で摂らないようにすればよい。という風に思ってしまいがちであります。しかし、脂質は生命維持には不可欠な栄養素でもあります。

 

脂質は身体を動かすエネルギーとなります。また、脂質が極端に不足してしまうと、※1成長ホルモンや※2グルカゴンが出にくくなります。

 

※1成長ホルモンはインスリン(脂肪をためるように命令するホルモン)の分泌を抑える働きがある。
※2グルカゴンは糖をエネルギーとしている身体に脂肪を使うように指示を出してくれるホルモンです。 

 

上述の事項から考えていきますと、脂質は身体を動かすエネルギーなわけですから、身体を動かさないのであれば、身体にたまっていくことは想像しやすいですね。

 

これが一般的な脂質に抱いているイメージではないでしょうか?しかし、脂質が少なすぎても、成長ホルモンやグルカゴンが出にくくなることから痩せたい人のための肉体改造にはマイナスであります。

 

理想的には、※3適度な脂質を摂ってから、運動をすると、ダイエットに効率が良いということになります。

 

また、脂質が身体を動かすエネルギーなわけですから、脂質不足でトレーニングマシン等でトレーニングをしても、思うようにトレーニングメニューをこなすことができなかったり、より一層苦しい思いをしなければいけません。

 

しかも、その割に脂肪燃焼効率が悪いわけです。『泣きっ面に蜂』です。なので、常に厳しいトレーニングをしなきゃ駄目なんだと考えるのではなくて、間にストレッチなど緩やかに代謝を促進する取り組みをはさんみるとよいでしょう。

 

※3、一日に摂る脂質の総量は40g~90gくらいにされることをおススメします。ダイエットを考えるからば、摂りすぎてあまるのはよくありません。しかし、全く摂らないのも駄目というわけです。

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