「脂肪をためなさい!」と身体が命令している状態では痩せない。

ダイエットの絵といえば、食事を摂らない絵が浮かんできますが、それは、非効率的ですし、リバウンドしやすいダイエット法であるといえます。

 

そう原因の一つとして、インスリンの働きを挙げてみたいと思います。インスリンとは、血糖値の上昇を抑える働きのあるホルモンで、『脂肪をためなさい』というシグナルの役割もあります。

 

ですから、血糖値の急激な上昇を抑えることで、インスリンの発生を少なく抑えたいものです。血糖値の急激な上昇で、一番身近なケースとしては【空腹時の食事】です。

 

空腹時は血糖値が下がっている状態ですから、そこへ食物が入りますと、血糖値は急激に上昇してしまいます。そうすると、結果としてインスリンの発生も・・・ということで、ただ、策の無い、カロリーオフ、食事制限では、痩せていかないし、リバウンドのリスクも高まる・・・というわけです。

 

ですから、

  • 食事は、一回一回の食事は腹八部。
  • 小腹が空いたら、腹持ちの良い食物繊維系の食物を摂ることで血糖値の上下変動を少なくする

などを行うことが良いですね。こうすることで、身体は・・・「脂肪をためなさい」とはならないというわけです。

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