部活動を通してのソフトボールのダイエット効果について

野球・ソフトボールのダイエット効果に関する口コミ・評判・体験談4

ソフトボールのダイエット効果について。私は中学時代に3年間、ソフトボール部に所属していました。有り難いことに1年生の時から、試合に出してもらうことがありました。

 

なので、その期待に応えるべく毎日時間を見つけてはソフトボールの練習に明け暮れていました。主な練習としては、ランニング・キャッチボール・素振り・バッティング・ノックなどをしていました。

 

練習内容を通してソフトボールのダイエット効果について書いていきたいと思います。

 

ランニングに関しては練習の度に走っていたので、部活動を始めてから足の筋肉がだいぶ引き締まりました。ただ、きちんとストレッチなどのケアをしないと引き締まると同時に足が太くなるのでストレッチはしっかりする事をお勧めします。

 

続いてキャッチボールについて。

 

キャッチボールは主に利き手の肩を使って、上半身を回転させて投げます。

 

腰のひねりなど意識することでくびれなど腹斜筋に効果があると思われます。更にキャッチボールで走り回ったりするので、カロリー消化に繋がります。

 

素振り・バッティングに関して。

 

素振りは部活動だけでなく、バット一本さえあれば自宅でもできるお手軽な練習です。

 

素振りは上半身の腹斜筋、主にくびれの部分を動かすのでくびれラインを保つことができます。

 

私自身、自宅でよく素振りをしていたのでお腹は引き締まっていた方でした。

 

しかし、行うにあたってその使用する部分を意識しないとやっていても効果は半減してしまいます。その為、素振りはもちろんの事、動きに対して使っている部分を意識して行うことをオススメします。

 

ノックについて。

 

ノックは守備の練習になるのですが、ノックをする人によりますが人によってはあちこちボールを飛ばすのですごく動き回る練習です。

 

特に外野は守備範囲が広いので、すごく走らされるのでカロリー消費はとても高いです。

 

とにかくノックでたくさんカロリー消費をしたいと思う方は外野でノックを受けることをオススメします。

 

最後に。

 

ソフトボールは基本、走り回ったり上半身をひねる動きが多いです。

 

なので体を引き締めるといった点ではとても高い効果のあるスポーツだと思います。

 

ただ、運動した後にしっかりケアをしないと筋肉がつくので体の部分部分が太くなりと思われます。

 

あとは、ひとつのひとつの動きに対して、使っている自分の体の部分を意識することで体も変わります。

 

そういったことを意識しつつ、楽しみながらソフトボールをして自分の体の変化を感じていただけたら幸いです。

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