低カロリーって結局体に良いの?悪いの?

低カロリーなおやつに関する口コミ・評判・体験談2

ダイエットをしたいけど、間食がやめられない!そんな時に助けてくれるゼロカロリー食品が今の時代は沢山あります。ゼリーやヨーグルトなどのおやつから、ジュースやお茶まで様々な種類がありますし、ゼロカロリーだからと言って味が落ちていると感じた事は私はありません。ちなみにコーラはゼロカロリーの方が味が好きです。

 

なので、ゼロカロリー食品に頼り切って間食を続けていました。罪悪感が少ないので、食べることに対してやダイエット自体のストレスが減った事と、初めの頃は順調に体重が落ちていたので嬉しくて続けていました。

 

しかし、私は学生時代の友人に久しぶりに会う事で衝撃の情報を手に入れてしまったのです。友人は食品関係の大学を卒業し、栄養士として働いているのですが、何と無く最近ゼロカロリーに頼っているんだよね。世の中便利だね。と私が言うと、程々にした方がいいと思うよ。体に負担がかかるから。という思いがけない答えが返ってきたのです。

 

ゼロカロリーの仕組みを私は理解していませんでした。カロリーは油脂や糖質によってプラスされるのですが、シンプルに言うとゼロカロリーのお菓子やジュースと言ったものは基本的に甘みを作り出す糖質を、人工甘味料で代用しているので甘くてもカロリーがプラスされないという造りだそうです。その人工甘味料は砂糖の何千倍もの甘みを感じる成分が多いので入っている量をメーカーさんの方で調整してあるのですが、摂取し過ぎてしまうと味覚が人工甘味料に依存してしまう事があるそうです。また、人工的に作られたものの中には人体に負担をかけてしまう、摂取し過ぎると健康的に不安が出てくるものもあると言う事でした。

 

つまり、何の食品でもお薬でもサプリメントでも同じ事が言えますが、取り過ぎてしまうと言う事は良く無い事です。また、ダイエット=カロリー制限という考え方自体があまり良く無いです。ダイエットを始めたばかりの頃はゼロカロリーの食品分カロリーが抑えられるので体重は減りますが、次第に体が低カロリーに慣れてしまい低燃費モードに切り替わります。そうすると、摂取カロリーを減らしても消費エネルギーも少なくなっているのでだんだんと食べていないのに痩せない体になってしまいます。適度に運動をして、カロリーを減らすというよりは必要な他のビタミンや食物繊維、タンパク質などを増やしていく事を重視すると自然と脂質、糖質の摂取が制限されます。

 

こうした、健康的にダイエットをする事に補助をしてもらう為にたまにゼロカロリーのおやつやジュースを飲む事で本当の意味での役割りが果たせるのだと思いました。