腹筋を割るには水分コントロール!

短期間で腹筋を割るためのアドバイス・口コミ9

「腹筋を割る」とよく言いますが、実は腹筋は構造上、すでに割れています。でもそれが外側から見えないのはなぜ?脂肪のせい?それももちろんあるでしょう。でも、もっと重要なものがあります。それは水分。キレイに腹筋が割れているところを見せたいなら、腹筋よりも水分コントロールが重要です。

 

ほとんどの人の腹筋が割れて見えないのは、皮膚に含まれている水分が邪魔をしているからです。水分は人間の身体にとって欠かせないもの。そのため、身体は出来るだけ水分をため込もうとします。まず水分がたまるのは筋肉ですが、その次に水が溜まってしまうのが皮膚。水をため込んだ皮膚の層が厚くなることが、腹筋が割れて見えない原因です。

 

では体の中の水分を短期間で抜くにはどうしたらいいのでしょうか?サウナに通ったり、走ったりするのもいい方法ですが、水分をコントロールするために家庭で出来る方法もありません。それは浸透圧を利用すること。浸透圧というのは、水分と塩分がバランスを取ろうとする働きのことです。簡単に言うと、お風呂に塩をたっぷり入れた熱いお湯を張り、その中にゆっくりとつかります。

 

風呂の水に塩分が含まれているため、身体の中の水分は外に出ていきバランスを取ろうとします。その結果、身体の水分コントロールが可能になります。お湯はできるだけ熱めの、43度から44度ぐらいのものがいいでしょう。あまり熱すぎると長く入っていられないので、自分の身体にあった温度を選びましょう。

 

そうしてもう暑くてダメ、というところまでお湯につかった後は、厚めのタオルなどで身体を多い、その上に空気を通しにくい素材のものを着用、さらに上に毛布などをかぶって身体から熱を逃げるのを防ぐことで、さらに発汗を促進することができます。そうして水分を排出すると、腹筋の割れ目が見えるはず。ただし、水分を抜きすぎると脱水症状が起きて大変危険なことになります。無理だけは絶対に禁物です!

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